【完全ガイド】コンビニで住民票・戸籍謄本・証明写真を手に入れる方法|最短5分でOK!
「役所に行く時間がない…」
「平日は仕事で市役所が開いてない…」
そんなときに便利なのが、コンビニで書類を発行できるサービスです。
実は今、全国のコンビニでは
✅住民票
✅戸籍謄本(抄本)
✅印鑑登録証明書
などが取得でき、さらに証明写真も撮れます。
この記事では初心者でも迷わずできるように、
コンビニで住民票・戸籍謄本・証明写真を手に入れる方法をまとめます。
コンビニで取得できる公的書類とは?
コンビニ交付サービスを利用すると、以下の書類が取得可能です。
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住民票の写し
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戸籍謄本(全部事項証明書)
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戸籍抄本(個人事項証明書)
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印鑑登録証明書
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課税証明書(自治体による)
※自治体によって取得できる書類は異なります。
コンビニで住民票を取る方法
【必要なもの】
住民票を取るには以下が必要です。
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マイナンバーカード
-
暗証番号(4桁)
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発行手数料(300円前後)
【発行手順】
-
コンビニのマルチコピー機へ
(セブン・ローソン・ファミマなど) -
メニューから
「行政サービス」または「証明書交付」を選択 -
マイナンバーカードをセット
-
暗証番号(4桁)を入力
-
「住民票の写し」を選ぶ
-
必要部数を選択して支払い
→ 最短3〜5分で印刷されます
コンビニで戸籍謄本(抄本)を取る方法
戸籍謄本も住民票と同じく、コンビニで取得可能です。
【必要なもの】
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マイナンバーカード
-
暗証番号
-
手数料(450円程度)
【注意点】
戸籍は本籍地の自治体が対応していないと取得できません。
また、引っ越し直後などは反映に時間がかかる場合があります。
【発行手順】
住民票と同じ流れで
-
「戸籍謄本(全部事項証明書)」
または -
「戸籍抄本(個人事項証明書)」
を選択するだけです。
コンビニで証明写真を手に入れる方法
証明写真はマルチコピー機ではなく、
店内に設置されている証明写真機で撮影します。
【撮影できるサイズ例】
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履歴書用(3×4cm)
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パスポート用
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マイナンバー申請用
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各種資格試験用
【料金の目安】
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700円〜1,000円程度
スマホにデータ送信できる対応機種の場合もあります。
【撮影の流れ】
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コンビニ入口付近の証明写真機へ
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サイズを選ぶ
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撮影(撮り直し可能)
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印刷 or データ保存
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支払いして完了
利用できるコンビニは?
全国の主要チェーンで対応しています。
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セブンイレブン
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ローソン
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ファミリーマート
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ミニストップ
※一部店舗では未対応の場合もあります。
コンビニ交付のメリットまとめ
✅役所に行かなくていい
✅土日・夜でも取得できる
✅待ち時間ゼロ
✅最短5分で完了
忙しい社会人や子育て中の方には特におすすめです。
よくある質問(FAQ)
Q1. マイナンバーカードがないと無理?
はい。
コンビニ交付サービスを利用するには
基本的にマイナンバーカードが必須です。
通知カードや免許証だけでは取得できません。
Q2. 暗証番号を忘れた場合はどうなる?
暗証番号(4桁)が分からないと発行できません。
その場合は役所で再設定が必要になります。
Q3. 家族の分もコンビニで取れる?
住民票については
「世帯全員」などを選べる自治体もあります。
ただし戸籍などは原則として
本人または同一戸籍の範囲での取得になります。
※自治体のルールによって扱いが違うため詳細は市区町村に確認が必要になります。
Q4. コンビニで取れないときは?
以下が原因として多いです。
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自治体が未対応
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本籍地がコンビニ交付対象外
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メンテナンス時間
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引っ越し直後で情報未反映
この場合は役所窓口での取得が確実です。
Q5. 証明写真はデータだけも欲しい場合は?
最近の証明写真機では
「スマホ送信」「QRコードでデータ取得」
に対応している機種もあります。
撮影時に画面で選択できます。
Q6. 料金は現金のみ?
コンビニ交付の支払いは多くの場合
現金のみ対応です。
ただし店舗や機種によって例外もあるため、
事前に表示を確認するのが安心です。
Q7. 書類を取り忘れたらどうなる?
マルチコピー機に置き忘れるケースが意外と多いです。
発行後は必ずその場で
✅取り出し
✅内容確認
まで行いましょう。
まとめ|コンビニで書類取得は超便利!
コンビニでは
✅住民票
✅戸籍謄本(抄本)
✅証明写真
が短時間で揃います。
役所に行くのが面倒なときや、急に必要になったときは
ぜひ活用してみてください。

